2016年02月26日

あぐらがかけるので足もしびれず腰も楽で長時間座れる折り畳みの座椅子なんて初めてです!



最近住宅建築のトレンドとして、畳部屋が減少しています。
友人が最近5LDKの二階建て一軒家を新築しました。
しかし、畳部屋は皆無だそうです。


これから高齢化社会が進むにつれて介護が必須要件になります。
患者を介護する場合、看護師やヘルパーの方の意見を聞きますと、
圧倒的にベッド、それも高さ調整付きを推奨するそうです。
患者のケアに当たり、ベッドのほうが負担が少ないというのが理由です。


士族の出であった別の友人は、畳部屋が一つは欲しいといいます。
先祖の遺言で畳の上で死にたいということから来るそうです。


武家社会が終了し150年も経ちますと、
住宅でも和室派から洋室派が格段に増加しています。
折りたたみあぐら正座椅子は和室でも洋室でも、
使用できるので便利な座椅子です。


自動車の設計に当たり、人間一人の体重は55KGだそうです。
この折りたたみ正座椅子の耐荷重は80KGと余裕があります。
座面高は18CM で人間工学的にも優れており、
余裕のある折りたたみ正座椅子でおくつろぎください。



あぐらで座椅子に座れるなんて天国にいるようなものですよ



posted by shibakken at 21:51| 家具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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