2017年08月19日

食中毒防止のための最新の食品保存技術では、ピカイチの具体的解説本でいま品薄状態です! 食中毒防止 食中毒防止  徳江千代子  食品保存技術   


東京で18日も雨が続いたとかで、コメの生育に悪影響を与えています。

しかし今日は一転夏日、ガンガン暑い一日でした。

こういう時はよく食中毒が流行ります!



こう暑くなると
今まで忘れていた
食品の腐敗・味や香りの変化が気になります。

そこで今回は、
「もっとおいしく長く安心の食品保存テク」を学べる本を紹介します。
著者は、
東京農工大学で食品保存技術を長年研究された徳江千代子先生です。

現在の日本では各家庭に冷凍冷蔵庫があり、
という前提で食品が販売されています。

食品にも冷蔵庫で保存とか冷凍庫で保存とか印刷されています。

それでも、どこに保管するかわからない食品が多いのが実態。
実はなにも書いてない食品もけっこう多いのです。


みなさん、

常温保存か、冷蔵庫保存か冷凍庫保存か即座に判断できますでしょうか?



たとえば、バナナなどはどう保存するのがよいのでしょうか。
迷いますね。
これは、皮をむいてサランラップに包み冷蔵庫に保存ずるのが良いそうです。


ゴマなどはどうしますか。
これは容器に入れて冷蔵庫に保存が良いそうです。
微生物の繁殖を防止するためだそうです。


このようにどこに保管がベストか分からない食品に関して、
この本を読めば即座に解が得られます。


食中毒などにかからないように、
適切な食品保存のために、
是非一読をお勧めします。


転ばぬ先の杖とお考えください。

⇓食費中毒防止のための解決本はこちら⇓



posted by shibakken at 17:47| 食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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