2017年01月31日

キネティックサンド   創造力   たい焼きを作ろう



砂遊びは、子供たちの自由な表現力や想像力を伸ばすだけでなく、
その感触にあらゆる年齢の方が癒されることでしょう。


世の中安全志向のため、
最近では子供たちが公園で砂遊びすることが少なくなっているとのことです。



世の親御さんたちも、昨今の世相を反映し、
衛生上の理由から、
子供たちに公園の砂遊びを抑制する傾向にあります。


このような背景のもとに、スエーデンから子供たちへのプレゼントとして、
砂遊びに代わる「キネティックサンド」遊びが人気を集めています。
中々のおもちゃですぞ!
一度始めたら、大人でもはまります。
おもちゃのノーベル賞と言ってもよいでしょう。



キネティックサンドには次のような性質があります。


・キネティックサンドは98%が純粋な砂で出来ており、
形を作ったりまた壊したりできる秘密は2%を占める、
特許技術でガードされたシリコン素材にあります。


・周りを汚しにくい一見濡れたような砂の感じで、
飛散するようなことはないので、室内でのお片づけもカンタン。
砂遊びが手軽に楽しめますよ。


・握ってカタチを作ったり、
たい焼き型にキネティックサンドを詰め込みたい焼きを作ったり、
子供のほか大人が使っても楽しいおもちゃです!


・子供達だけでなく工業デザイン担当者は、
ものの形を具現化するよいツールとなるでしょう。


・衛生に関するアメリカ やヨーロッパでの安全基準に合格しており、
世のママさんたちにとっても安心感を与えています。
なんといってもご家庭で室内でも遊べるし、
幼稚園や学校でも可能でしょう。


送料は無料です


⇓キネティックサンドで子供の豊かな想像力を伸ばしません⇓


キネティックサンド   創造力   三歳以上


posted by shibakken at 00:22| おもちゃ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

稀勢の里が横綱昇進を果たしたが、横綱はただ勝てばよいのでなく品格のある勝ち方を常に宿命づけられた地位である



このたび稀勢の里が角界の頂点である横綱となり、

平成の大相撲にスポットが当たっています。


大相撲の歴史は古来神事として発生して、

江戸時代にいまの大相撲の原型ができ、

明治・大正・昭和・平成と受け継がれ発展してきています。


450稀勢の里土俵入り3.jpg




映像技術の稚拙であった明治・大正時代の大相撲の動画は、

残念ながらありません。

そこで、現存している昭和を代表する総計2000番を超える

名勝負や新取材による関係者の証言を中心に構成した

映像相撲史をDVDで紹介します。




これ見て感心したのは、双葉山の取り組みをみて、

横綱相撲とはかくあるべきと思いました。

ただ、勝てばよいのではないのです。

彼の横綱相撲には、勝利の品格みたいなものを感じます。

それを学べただけでも、

相撲ファンとして大変もよかったと思っています!




大相撲大全集 昭和の名力士 DVD-BOX 全10枚セットは

次のような構成となっています。

双葉山の雄姿、大鵬の盛装、千代の富士の土俵入りなど懐かしい場面が蘇ります。


【収録力士】
<壱>
横綱 双葉山、横綱 羽黒山、横綱 安藝ノ海、横綱 照國、横綱 前田山、横綱 東富士


⇓双葉山関⇓
320双葉山.JPG



<弐>
横綱 千代の山、横綱 鏡里、横綱 吉葉山、横綱 朝潮、横綱 栃錦

<参>
横綱 若乃花、横綱 柏戸、横綱 大鵬


⇓大鵬関⇓
300大鵬.JPG



<四>
横綱 栃ノ海、横綱 佐田の山、横綱 玉の海、横綱 北の富士、横綱 琴櫻 など

<五>
横綱 輪島、横綱 北の湖、横綱 若乃花(2代目)、横綱 三重ノ海、横綱 隆の里 など

<六>
横綱 千代の富士、大関 貴ノ花 など


⇓千代の富士関⇓
320千代の富士.JPG

<七>
大関 増位山、大関 松登、大関 汐ノ海、大関 大内山、大関 佐賀ノ花、大関 三根山、大関 名寄岩、大関 琴ヶ濱、大関 豊山、大関 北葉山、大関 栃光、大関 若羽黒、大関 大麒麟、大関 清國 など

<八>
大関 前の山、大関 大受、大関 魁傑、大関 旭国、大関 増位山(2代目)、大関 琴風、大関 北天佑、大関 若嶋津、大関 朝潮(2代目) など

<九>
関脇 時津山、関脇 北の洋、関脇 羽黒山(2代目)、関脇 房錦、関脇 玉乃海、関脇 信夫山、関脇 鶴ヶ嶺、小結 富士錦、小結 若浪、関脇 栃東、関脇 金剛、関脇 長谷川、関脇 高見山など

<十>
関脇 出羽錦、関脇 大豪、関脇 福の花、関脇 明武谷、関脇 藤ノ川、関脇 海乃山、関脇 陸奥嵐、小結 龍虎、関脇 黒姫山、関脇 富士櫻、関脇 麒麟児、関脇 鷲羽山、関脇 出羽の花、関脇 栃赤城、関脇 多賀竜 など

*DVD10枚組で販売されていますが、1枚組でも販売されています。


送料は無料です。

不朽の伝説となっている名横綱双葉山や大鵬の取り組みなど、

じっくりとご覧ください。



DVD10枚組のオーダーはこちらから

 

posted by shibakken at 20:48| DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稀勢の里   横綱の品格  YOU TUBE



大相撲初場所で14勝1敗で優勝した大関稀勢の里が横綱に推挙された。
昨日は明治神宮で初の奉納土俵入りがあった。
相撲ファンとしてうれしい限りだ。



420稀勢の里土俵入り.jpg



日本人横綱不在が19年間という長きにわたり、
いささか国技の看板が色あせた感じがあったが、
これで再度相撲ブームの襲来を期待する一人である。


その昔、明治の初期までは大関が最高であったという。
稀勢の里が3横綱を破った場所があったが、
このくらいの実力者であれば大関でいつもまでも、
いてもらってもいいのでは考える時もあった。


というのは、横綱といっても星勘定だけで、
最近は横綱にしていることに不満があるからだ。
わたくしが期待するのは、
成績はもちろんであるが、
横綱の品格に拘るからだ。


横綱の品格とは、いかにも抽象的な言葉だ。
相撲の取り口で、具体的に述べましょう。


その昔名横綱の呼称を欲しいままにした、
双葉山関は相撲に品格があったといわれている。
昔のことなので、YOU TUBEで取り口(品格の見える化)を振り返ってみた。
その結果判明したことは次の3点である。


1. 受けて立つ相撲が基本であり、ましていわんや注文相撲は皆無であった。
(双葉山関は横綱になる前からこの取り口であった。)
2. 張り手はするが、肩までの高さの部位で、顔面張り手はなし。
(流血相撲などはなし。)
3. 目くらましなど相手の意表を突き、立ち合いで攪乱する相撲はなし。

私は稀勢の里に期待することは、以上の3点だ。


星勘定が良いに越したことはないが、
上記3項目を無視してまで勝ってほしいとは思わない。
こういう点で全力士に範を垂らしてほしい。
これが相撲道に精進する者の姿ではないか。



⇓昭和の相撲を振り返りたい方はこちら⇓


posted by shibakken at 20:35| DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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